武井バーナー 101C ポンププランジャー Oリング汎用品に交換

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武井バーナー 101Cのポンププランジャーが、スカスカでタンクの圧力がなかなか上がらない。そこでプランジャーのOリングを点検すると少し硬くなっているかな?ぐらいなのですが外径が小さくなっているようでした。購入当時では、武井バーナーに電話してOリングの注文するか、当時行きつけだったアウトドアショップで注文をお願いするところですが、便利な世の中になり、ネットで検索するとすぐに部品を見つけることが出来るので便利になりましたね。

ネットで探したところ、「ナチュラム」さんが販売していました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

武井バーナー ポンププランジャー Oリング 101/301用
価格:176円(税込、送料別) (2020/12/22時点)


しかし、176円の商品に送料が690円。その上、納期が2週間かかるらしい。

ナチュラムでは、3,980円(税込)以上で送料無料になるので、何か他のものと合わせて購入するしかないのですが、残念ながら欲しい商品がないのですよ。

試しに汎用品のOリングで合いそうなものが無いか探してみることにしました。

古いOリングのサイズは、外径が14mm、内径が9.5mmぐらいでスカスカなので、少し大きめを探すことにします。

そして、見つけたのが、外径14.6mm、内径9.8mm、線径2.6mm マスオカ Oリング P(運動用、固定用) ふっ素ゴム 、メーカー品番 P-10Aという商品を「モノタロウ」で発見。

フッ素ゴムは、共重合組成に非常に強固なC-F結合(フッ素結合)を持つ為、他の合成ゴムに比べ、耐熱性・耐油性・耐薬品性に優れているので、ポンププランジャー のOリングへの使用にも問題なさそうです。おまけに、お値段41円で当日発送。

ちょうど必要な工具があったので「モノタロウ」工具と合わせて買うことにしました。モノタロウは3500円(税別)以上で送料無料なので、ナチュラムとあまり変わりませんけどね。

翌日、工具と一緒に届いた商品がこちら。シンプルなパッケージです。

左の古いOリングですが、さすがに表面が荒れてささくれも確認できます。使用していない期間があったとはいえ、20年以上交換していない事を考えると良い状態ですよね。

Oリングの比較。かなり大きさが違うけど入るのかな?

それでは、付け替えてポンププランジャーをタンクに入れます。

Oリングに傷を入れないようにそっと入れて行きます。

燃料をOリングに塗ってからプランジャーを挿入していきます。一瞬、「ん?入らない?」と思ったけど、傷つけないようにOリング部分を手でそっと押しながら入れていくと無事入りました。

入ってしまうとプランジャー内部とOリングの外径が本当にピッタリで、スームーズなのに圧はしっかり掛かるようになりました。「武井バーナーの純正もこれじゃないの?」と思うほど。あとは耐久性ですね。

今回は、武井バーナー純正のものを使用せず代替品を使用しましたが、価格的にも100円ちょっとの差ですので、欲しい用品と共に純正のOリングを使う方が安心だと思います。仕事で備品購入にモノタロウを使っている方には、お勧めの方法です。

                   

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