石橋やトラス橋などがメインのカテゴリー。

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「和歌山県・北山村」耐荷重1tの朱色の吊り橋:上瀞橋

前回の記事で、大滝ダムを紹介したが、本当の目的はこの「上瀞橋」。熊野町の北山川に架かるこの朱色の吊り橋は、耐荷重が1tとなっており、バイクはもちろん、軽自動車なら通行が可能で、橋の上でバイクを撮影する事が出来るお気に入りの吊り橋を紹介したいと思う。
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道の駅 和(なごみ)近くの沈下橋とささゆりの里

林道 峰線を抜けて。国道27号線に出て、ふらふらと道の駅 和(なごみ)に辿り着いた。ここは、いつも賑わっており、静かに過ごしたい私は敬遠気味の道の駅だが、林道走行の疲れと暑さで、疲れており立ち寄る事にしたのだが、沈下橋とささゆりの里を知ることになったのでラッキーだった。
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「和歌山県・串本」串本大橋を渡り、トルコ記念館と樫野埼灯台へ向かう

潮岬と紀伊大島を繋ぐ「串本大橋」を渡り、「トルコ記念館」へ向かった。トルコ記念館から灯台までは遊歩道が整備されており、「トルコ軍艦遭難慰霊碑」や「ケマル・アタチュルク像」を見ながら、日本最古の石造り灯台「樫野埼灯台」まで心地よい風を感じながら歩くことができる。
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SSTR2022の途中で我慢できず訪れた桜橋と旧河野トンネル

SSTR2022への参戦の模様と帰りがてら立ち寄った場所を紹介してきたが、最後にSSTR2022参加中に見かけて、時間的に訪問している時間は無いにも関わらず立ち寄ってしまった赤い鉄橋「桜橋」と「旧河野トンネル」を紹介したいと思う。
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「京都・亀岡」王子橋から河原に降りるルートを紹介

現在は国道9号線の人道橋として活用されており、土木遺産に登録されている石造りアーチ橋「王子橋」を訪ねた。この橋は裏側も石造りとなっているが、川底まで高さがある上に両端が切り立っているので降りるのが困難だが、何とか降りるルートを見つけたので紹介したい。
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「京都・福知山」意外と穴場?坪原橋

推奨土木遺産に登録されている両橋と同じく、土師川(はぜがわ)に架かる「坪原橋」と訪ねた。「両橋」を訪ねた際は、この「坪原橋」の存在に気付いなかった。最近、福知山方面へのツーリングが続いていたので、ここだけの為にこちら方面へ走るのも気が引けていたが、「滝の千年ツバキ」を見たくなったこともあり、意外と早く機会が訪れた。
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「京都・福知山」旧北丹鉄道 日藤トンネルと在田橋

福知山駅から現在の京都丹後鉄道宮福線の大江駅の近くに存在した河守駅間を運行していた北丹鉄道の遺構である、連なる二つのトンネル「日藤トンネル」を訪ねた。また、移動する際に、たまたま通りがかった「在田橋」も紹介したいと思う。
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「京都・南山城」高山ダム・高山大橋のち林道?周遊路?

大河原発電所・大河原取水堰堤を訪れた後、高山ダムの方へ進んでいくと真っ赤な吊り橋「高山大橋」が現れた。この橋の向こうに、林道?周遊路?のような道を見つけたので、高山ダム・高山大橋と併せて紹介したいと思う。
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「京都・笠置/山城」木津川に架かる二本の沈下橋

下の川橋梁と柳生街道架道橋を訪れた後、再び国道163号線に戻り月ヶ瀬方面へ走る。次に目指したのは、木津川に架かる2本の沈下橋。一つ目は下の川橋梁と柳生街道架道橋と同じく笠置町にある「潜没橋」。もう一つは南山城村の「恋路橋」を訪ねることにした。
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「和歌山市」不老橋・あしべ橋・三段橋 和歌の浦三橋の関係

不老橋は、江戸の末期嘉永四年(1851年)に紀州徳川家が造った石造りの太鼓橋ですが、それに並行して不老橋を模したようなデザインのあしべ橋が和歌川河口に架けられており、新旧双方の橋を楽しむ事が出来るが、この両橋には少々因縁があり、その結果が三段橋にも影響しているようなので、その辺も含めて紹介したいと思う。
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