スポンサーリンク
ツーリング

「京都・福知山」元伊勢 天の岩戸神社と岩戸橋

当初、もう少し先の宮津湾を望む展望台を訪問するつもりだったが、出発時の晴れ間が嘘のように悪化ししてきた。綾部を越えたあたりから激しい雨とみぞれが交互にやってくる状況となった。これでは山の上からの展望が望めないどころか辿り着けない可能性が高くなってきた。そこで急遽予定を変更して、元伊勢天の岩戸神社と岩戸橋を訪れることにした。
ツーリング

「三重県・津」名松線・八手俣川橋梁とおちあい橋

先に紹介した真見橋梁とニ雲橋と同じく、橋梁と近代土木遺産登録の石橋が並んでいる場所がある。とはいえ、こちらは一緒に撮影する事はできないが、名松線の撮影という点においては、ここ八手又橋梁の方が撮影しやすそうだ。また、おちあい橋はニ雲橋とは違った魅力のある橋であるから、個別でも楽しむ事が出来る。
ツーリング

「和歌山市」鉄道橋を再利用した中橋と新興橋

グーグルマップを見ていると、和歌山市内を流れる市堀川に架かる鉄橋が良い雰囲気を醸しだしており、橋のバックに和歌山城天守が見えるロケーションが気に入り、この橋について調べてみたところ、この橋は鉄橋を一般道用の橋に転用したもので、同じような橋が近くにあるそうなので合わせて訪問することにした。
ツーリング

「和歌山市」由緒ある城下町のなごり:寄合橋

次に紹介する鉄道橋を転用した「中橋」に向かう途中で、モダンな親柱が目に留まった「寄合橋(よりあいばし)」というコンクリート製の橋。後で調べてみると、「史跡 和歌山城」のページにも城下町のなごりとして紹介される歴史のある橋であった。
ツーリング

「京都・福知山」選奨土木遺産 両橋(りょうはし)

両橋は、1938年(昭和13年)に竣工された京都府福知山市にあるアーチ橋で、支間の大アーチ、拱腔部の小さな連続アーチ、そして高欄にもアーチが組み合わされた姿が印象的な意匠に優れているとして、2008年(平成20年)に土木学会により土木遺産に認定された、山陰街道の名橋を紹介します。
ツーリング

「京都府・美山町」大野ダム・虹の七橋ではない黄色の吊橋

大野ダムの「虹の七橋」と呼ばれる由良川に架かる橋には、現在は黄色の橋は存在しておらず、管理事務所によると、どの橋が何色かを示した資料も残っていないそうです。しかし由良川に流れ込む肘谷川に黄色の吊り橋「長由利橋(ながゆりばし)」が存在しているので紹介します。
ツーリング

「京都府・美山町」大野ダム・虹の湖にかかる虹の七橋と沈下橋を巡る

かやぶきの里で有名な美山町にも近い大野ダムのダム湖である「虹の湖」は、「虹の七橋」と呼ばれる橋の色を変えることで虹を表現しています。現在では曖昧になってしまっている部分もありますが、吊り橋の上から眺める由良川は格別です。近隣のスポットや沈下橋も併せて紹介します。
ツーリング

石造りアーチにレンガで作られた貴重な歴史遺産 掌中橋

石造りにアーチ橋にレンガを用いた水路橋である掌中橋は、淡山疎水(淡河川疎水・山田川疎水)守安支線の水路橋です。大正時代に造られた歴史的に見ても貴重な事から保全を目的として周辺を公園として整備されていますので、ツーリング中の休憩にもってこいで...