しまなみ・とびしま海道ツーリング①:台(うてな)ダム

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ダム・堰堤
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快晴のゴールデンウィーク後半に、原付バイクの聖地「しまなみ海道」を一泊二日の予定で訪ねた。時間も限られていることも有、まだ行ったことのない所を中心に巡る事にした。また「とびしま海道」も訪ねた。

しまなみ海道を訪れるにあたり誤算だったのは、最初に目指した「道の駅 多々羅しまなみ公園」への道のりが大渋滞だったこと。緊急事態制限やまんえん防止などが出ていないゴールデンウィークということで渋滞はある程度予測していたが、そこに事故渋滞が加わり、予想以上に時間が掛かってしまった。昼頃から走りだせるかと思っていたが、「道の駅 多々羅しまなみ公園」の台にパーキングに車を駐車し、モンキーで走りだしたのは2時半を回っていた。

台(うてな)ダム

快晴の一日の半分以上を費やして到着したが、残された時間を有効に使うべく、急ぎ足で大三島の台ダムへ向かった。「道の駅 多々羅しまなみ公園」は、西瀬戸自動車道の大三島インターを降りてすぐの所にあるが、人気の観光スポット「大山祇神社」から高速の入口まで大渋滞が続いていたが、こちらは反対車線なので渋滞なし。大山祇神社を通過した先で県道51号線から「入日の滝」の方面へ入り、突き当りを左へ進んだ。51号線から左に曲がる地点にある標識には不思議なことに、台ダムへは直進2キロとなっていた。

その先で道が分かれるが、「台ダム」の案内板を左方向へ進む。

あと500メートルほど。

台ダムの入り口に到着。

台(うでな)ダムは、鷲ヶ頭山(436.5m)に源とする2級河川台本川に造られた多目的ダム。島の貴重な水源となっている。

このダムは、大三島の他、伯方島の伯方町、大島の宮窪町に対し、日平均4,300m3、日最大6,000m3の水道用水を補給しているそうだ。

貯水率87%らしいので、放水はしていなかった。

ダムの上を通りうてな湖を廻る事にする。

渡ってすぐにある「牧之原公園」、ツツジが綺麗に咲いていた。ベンチがある。

うでな湖の周遊路は、「林道 台ダム周回線」だそうで、幅員が4メートルの綺麗な道が続いている。

その横にも林道標識が立てられている。

足元は栗だらけ。

少し進んで行くと広いスペースが出てきた。見晴らしが良く静かで東屋もあるので、車中泊の場所をここにしようかと思ったが、「道の駅 多々羅しまなみ公園」は、風呂やコンビニが近く非常に便利なので諦めた。

「安兵衛公園」には、高台に東屋がある。

東屋からの眺め。高速ではトイレ休憩をしただけで、ひたすら走りっぱなしだったので、ここで遅い昼食にすることにした。この風景を楽しみながらコーヒーを飲んでいると快適すぎて、ずっとここにいたい気分になる。

時間も押しているので、気持ちを押し殺し走り出すとすぐに「梶之倉公園」があった。ここにはトイレがある。

その横にはレトロな汲み上げ式のポンプがあった。試しに組み上げてみたがエアが噛んでるのかスカスカで水は上がってこなかった。

ここにも公園の奥に東屋があった。

よく管理された綺麗な路面。

少し先に、また東屋が用意されていた。

東屋からの眺め。木が伸びているので湖面は見えづらいが、ベンチも設置されている。どの公園もよく手入れされており、非常に綺麗なのが印象的だ。

ぐるっとダム湖を回り込んだ林道(終点)にも、公園が整備されている。後ろの道を下ると「台ダム草津公園」に入る。

入って左側にトイレと東屋。

右側にも東屋があった。

約2.5キロの林道内に5カ所のよく整備された公園があるなんて、なんとも贅沢なダム湖周回路なんだろう。しまなみ海道に訪れた際にお弁当を食べたり、コーヒー休憩をするのにうってつけ。。東屋も各所にあるので、天候が崩れた際の避難場所としても良いかもしれない。大三島に立ち寄った際は、ぜひ立ち寄ってみて欲しい。

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