「京都・京丹波町」 林道 峰線(森林管理道 峰線)

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前回、大栗峠を経由し「林道 仏主線」・「田ノ向線」を抜けた「林道 明石線」の入口部分まで紹介した。その後、周辺を見渡すと、綾部方面へ向かう道や鉄塔の下に上がる道を見つけたので、その紹介をしてから、「林道 峰線」を紹介したいと思う。

関西電力の鉄塔

「林道 田ノ向線」を抜けた右側で鉄塔の改良工事を行っていたが、ふと脇を見るとダートが続いているのに気が付いた。

看板が立てられており、木材搬出用の作業道とあった。面白そうなので行きたかったが、「林道 田ノ向線」すら、タラタラ走っている私程度が行けるのか不安を感じたので入らなかった。しかし、タイヤ痕がしっかりと着いており、皆さん走っておられるようだ。地図によると、綾部方面の県道481号線に抜けるようだ。

白い線が綾部方面に抜ける作業道のルートだが、その手前にもタイヤ痕が残されていた。どこに続いているのだろうと思いながら、登ってみることにした。

タイヤ痕を頼りに登ると、工事中をしている鉄塔の真下に出た。工事が無ければ林道側から、すんなり入れるのかもしれないが、工事中で道路沿いが封鎖されているので、斜面を駆け上がっているのかもしれない。

それにしても見晴らしが良く、いいポイントだ。

斜面側から鉄塔を見上げる。作業道にチャレンジする時にまた来ることにする。

林道 大谷線に接続

石碑のある広場を越えてすぐ分岐しているが、恐らく左が「林道 明石線」なので、右側を進んだ。

途中にも鉄塔があったが、それらも工事中だったので、この付近の鉄塔をまとめて改修しているようだ。最後にゲートを開けて「林道 大谷線」に出るが、このはかなり勾配が強い。

外側から見てもゲートの位置がかなり低いのがわかる。バイクを外に出しゲートを閉めかけた時に、ちょうどオフ車グループがやってきたので、通過するライダーをお見送りした。この林道内で初めて遭遇するライダーだった。

林道 峰線(森林管理道 峰線)

林道 大谷線をどちらへ進むか、少し悩んだが地図を確認すると、右へ進むと林道が続いているようなので、そちらへ進むことにした。そして舗装路を進むとゲートが出てきた。先程のオフ車グループもこちらの方から走ってこられたので、ここを経由してきたのだろう。

林道に入る前に、先が気になったので見に行ってみると、NTTドコモの基地局で行き止まりになっていた。

先程の地点まで戻り、今度は「林道 峰線」に入る。ここのゲートは脇が空いているので、わざわざ開けなくても入る事が出来る。

中に入ってすぐは、こんな感じの道が続いていた。

先程の地点から少し先からは、勾配12%を示す標識たつ急こう配となった。画像はその急こう配を過ぎ、やや落ち着いた地点。今度は九十九折れのダートが見えている。

途中、ガードレールの崩落しているところもあったが、通行に支障はない。

最初の急こう配に比べると、マシにはなってきたが、それでも9.5%の勾配となっている。

先に進むにつれて、石が大きくなり、規定値の空気圧では、かなり走りにくくなってきた。

入口のゲートには、「林道 峰線」と表示されていたが、この杭には、「森林管理道 峰線」と書かれていた。

そうこうしていると、道が突き当たった。左右どちらに進んでも、国道27号線に出るようだが、京都縦貫道 京丹後わちインターの近くで27号線に出る右側の道を進むことにした。

右側に進むと、所々に見晴らしの良い所があるが、疲れ果てているのでちょうど良かった。この先も無理せずボチボチ進む事にする。

ゴロゴロ石の区間を抜け、良い感じの土のダートになり、ほっと一安心。

しかし、それも束の間で、また大きめの石が目立ってきた。

山を下るににつれ、だんだんと大きな石が増えた上に傾斜も強く、非常に走りづらくなった。タイヤがグリップしない上に跳ねて仕方がない。空気入れを持っているのに、頑なにエア圧を下げなかったのは失敗だと後悔したが、もう少しで林道が終わりそうなので、そのまま走る。

早く終わってくれという願いが通じ、フラットなダートになった。

そして、京都縦貫道の下まで辿り着いた。ここはもう舗装が始まっており、なんとか無事に走り抜けたようだ。

そしてゲートに到着。ほんとに疲れた。

ゲートのこちら側には、「林道 峰線(始点)」と「林道 一の谷線」とあった。途中、左右に道が分かれていた所が、一の谷線と接続している部分かもしれない。

こうして、大栗峠へ向かう地点から始まり、京都縦貫道の京丹後わちインター近くまで、林道を繋ぎ、なんとか走る事が出来た。ここまで長いダートを走る事も初めてだったからか、オフ初心者の私には、時期尚早な林道だったためかわからないが、なにせ疲れた。前回の記事でも書いたが、これからはタイヤの空気圧を下げるつもりなので、その際、走りやすさがどれほど変わるのか今から楽しみだ。

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