「大阪・高槻」阿武山登山口と見晴らしの良い空き地

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CRF250Lばかり乗っていて、最近めっきり出番がないJA07カブプロで、「林道 車作線」へ向かう際、脇道を発見したので、未舗装路に入ってみると広大な空き地が現れた。空き地はゲートで封鎖されていたが、未舗装路は続いていたので探索してみることにした。

国道171号線から、県道115号線を北上し右手に摂津峡公園、左手に関西大学の高槻キャンパスの間を抜けた先に北大阪変電所が見えてくる。

この変電所の道路向かいに未舗装路がある。いつものごとく予備知識なしなので、工事現場なのか、それとも林道や作業道なのか、この時点では把握できていなかった。

未舗装路に入ると緩やかに登って行く。ここからは変電所施設が良く見える。

少し走ると送電線の鉄塔が見えてきた。

そのまま走ると下りとなり、その先はゲートで封鎖された広い空き地が出てきた。

その左手にまだ道が続いているので、そちら側を探索してみることにした。

進んで行くとまたもや鉄塔が出てきた。

さらに進むと右に脇道があり、その角の木陰にカブ乗りの方が休憩されていたので会釈を交わして先へ進む。

更に進むと道が分かれていた。

右手はゲートでガッチリ封鎖されており進む事が出来ない。

左手は、阿武山の頂上へ向かうハイキング道のようだ。

少しハイキング道の方へも入ってみた。

左手に朽ち果てた車両がある。

すぐにに、ハイキング道になってきた。このまま進んでみたいところだが、ハイキング道をバイクで走っている最中にハイカーとすれ違うと気まずいので、引き返すことにする。

来た道を引き返す際、先ほどのカブ乗りの方と少しお話しして、分岐の先はどうなっているか伺うと100メートルほど進んだところから、急な下り坂になっており引き返せなくなると怖いので、それ以上は行っていないとの事だったので歩いて確認しに行く事にした。

緩やかに下って行った先は、聞いた通り急に下っているようだ。

坂の手前に立つと、確かに急激に下っている。

坂の途中からの振り返り。

更に下った先の左手の道は封鎖されていたが、ここは広くなっていたのでバイクで降りても容易に転回できたので、乗って降りても問題なさそうだが、ソロでの探索では慎重すぎるぐらいでちょうど良いと思う。

直進方向にも細い道らしきものがあったが、探索していない。

お次は空き地の探索をするために、コンクリートブロックが並んでいる所まで戻った。すき間から難なく入る事が出来る。

空き地の西側は開けて見晴らしがよい。

眼下では大規模な工事が行われている。これは、安威川ダムの建設現場。2022年の開業を目指していたようだが延期されて2024年に変更になったようだ。

静かで見晴らしがよいので、ここでコーヒーでも飲みながら休憩することにした。少し汗ばむぐらいの陽気だったが、風があり心地よく過ごせたが、これからの季節は遮るものが無く直射が照り付けるので辛そう。次に来るとしたら涼しくなる秋口からになりそう。

コーヒーを飲みながら、安威川ダムの建設現場を眺めていた時に、以前何気なく衛星画像を見ていた際に変電所の近くに大きな空き地があるのを見つけ「何が出来るのかな?」と気になったのを思い出した。その場所がまさしくこの場所だった訳だ。

その後、敷地内を探索しながらブロック沿いに放置されている車を見に行った。スズキワゴンRクラッシックの天井部分が尋常ではない潰れ方をしている。

上側から見るとこのようになっていた。事故ではなく何か重いものを載せられたような感じだ。もしかすると、この空き地を整備する前に放置されていて、コンクリートブロックを設置する際にブロックを載せられたような感じだ。

再びブロックのすき間を通り空き地から出てきた。そろそろ帰る事にしよう。

変電所が見えてきた。

変電所の出入り口の所に「阿武山口」バス停。

バスで訪れたハイカー向けに阿武山方面が示されている。

ここの変電所は、フェンスではなく塀で囲まれているので、近寄ると内部が見えないが、小さなすき間にカメラを突っ込んで、なんとか撮影したのがこちら。

未舗装路の距離も短く、物足りない部分はあるが見晴らしの良い、空き地を発見できたのは素直にうれしいが、いずれは何かに使われるのだろうが、気候の良い時期にぷらっとコーヒーを飲みに行こうと思う。

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