桜を求めて亀岡から丹波篠山を巡るツーリング

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ツーリング
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この週末、市街地では桜が散ってしまったが、気温が低い南丹町や丹波篠山の方では、ちょうど見頃だと思いツーリングに出かけることにした。ルートは、京都府亀岡~南丹町と兵庫県丹波篠山と丹波市まで足を延ばしたが、そちらダメだったが、順番に紹介していく。

CRF250L購入後、初めての桜シーズンなので、今回のツーリングの目的は「CRF250Lと桜」をテーマにお気に入りのスポットを中心に巡ってみることにした。

と言いながら、最初に訪れたのは、桜のシーズンは初訪問な亀岡市の「若宮神社」。田んぼの中にポツンとある神社だが、以前に目を付けていた所だ。

若宮神社

小さな神社だが、鳥居の両サイドに大きな桜の木があり、鳥居を潜ると両サイドに小さな桜が本堂まで導いてくれる。参道の桜が小さいので低い位置に花が来るのが良い、バックに菜の花畑のおまけつき。

ちなみに参道内にはバイクを押して入った。つくづく軽いバイクは楽だと感じる。

せっかくなので、神社も紹介しておこう。

創建年月不詳のようだが、かなり由緒ある神社のようだ。神武天皇を祭っている。

こじんまりした本堂だが、味わい深い。

若宮神社から菜の花畑の方へ廻ってみた。背景をボカしてしまったのでわかりにくいが、ピンク色が見えているところに若宮神社の鳥居がある。

若宮神社から少し走ったところにあるポイントへ移動。自宅近くに桜の綺麗な所があり、タイミングが合えば桜と雪柳のコラボレーションが楽しめるのだが、ここ10年ぐらいバッチリタイミングが合う事が無く、この両者を同時に見るのが難しいのだが、ここは毎年、桜と雪柳のコラボが楽しめるお気に入りのポイントだ。亀岡周辺の探索は、この辺にして篠山方面へ移動することにした。

国道372号線で篠山に入り、丹波篠山市城東公民館を右折して県道を走っていると、田んぼのの淵に水仙が植えられていた。そういえば、そんな情報を見た記憶がある。

地元の住民が毎年球根を増やして今では、3キロにも及ぶ「水仙ロード」となっているそうだ。ただ撮影するとなると、なかなか難しい。

水仙ロード

篠山はあちこちで桜が咲いているので、どこでも綺麗に撮る事が出来るが、なるべく人がおらずゆっくり撮影ができるところが良い。

そこで、お勧めなのが市街地から、にしきトンネルを抜けた所にある「黒豆の館」周辺の宮田川沿いの桜がおススメ。ここは県道から少し入ったところを宮田川が流れており、周辺は田んぼなので邪魔なものが映り込まない上に、人も少なく非常に撮影しやすい。バイクなら問題ないが自動車絡めて撮影するのは、道が狭く気を遣うのが難点か。

黒豆の館

黒豆の館を目指すと、桜並木が目に入るので、場所はすぐにわかる。

満開を迎え、桜吹雪により川面が桜の花びらで埋め尽くされていた。

農家の方が、畔に咲いている花と桜とのコラボレーション。季節外れの夏日だったが快晴のもと桜を満喫する事が出来た。

桜並木をバックに、田んぼに映る風景を撮りたかったが、水が少ないので中途半端になっていしまった。

ひたすら桜並木が続く。十分堪能したので、丹波の桜の様子を見に行くことにした。北近畿豊岡自動車道のあおがきインター近くのお気に入りの桜を見に行くことにしたが、丹波市に入ったあたりから散ってしまった桜が目に付くようになった。諦め気味でお目当ての桜まで行ったが、案の定散ってしまっていたので、カメラすら出さず。

帰り道は国道9号線から、県道710号線を経由して国道173号線へ抜けるが、ここの道路沿いの桜も満開だった。やはり篠山の桜は少し遅いようだ。ここの地点から桜並木が始まるので、ここもお勧めだが、ガードレールが写り込むのが嫌いなので、撮影目的で訪れたことは無く、もっぱら走りながらの鑑賞している。

県道710号線の桜

国道173号線の桜の名所としては、「篠山チルドレンズミュージアム」付近から始まる篠山川沿いの桜が見事だが、ここも道路沿いでガードレールが写り込む事が嫌で国道側から撮る事は無いが、それを交わす方法として篠山川の方から撮影する事でガードレールは回避する事が出来るが、走行する車両が映り込むのが難点なので、背景をボカした。

国道173号線 篠山川

自分なりに気に入っている桜スポットを紹介してみたが、いかがだったろうか?ただ桜だけなら他にも良い所はいくらでもあるかもしれないが、愛車共に撮影でき場所という事で参考にしてもらえたら幸いに思う。他にも紹介したいところはあるが、なかなかタイミングが難しい。また来年ということで、今回はこの辺で。

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