「兵庫県・丹波市」高谷山(横峰山) 展望台リベンジ

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前回の記事で桜を求め丹波市までやってきたが、すでに散ってしまっており残念な結果となってしまったので、以前に路面の凍結により断念した高谷山(横峰山) 展望台を再訪する事にした。とはいえ、4月頭に訪問した「鬼の岩屋展望台」のようになるのではないかと不安がよぎったが、幸いにも杞憂に終わった。

ルートは、前回と同じく獣除けゲートの所まで行くと、自動車の方がゲートを開けている所だった。「閉めるだけで良いのでラッキー」と思っていると手招きして先に行かしてくれた。画像は、1月に訪問時のもの。

展望台までの道は、木々の茂った所では落ち葉の堆積がかなり多いものの、轍がくっきりと付いているので、そこそこ交通量があるとは思っていたが、どうやらパラグライダー送迎用の車が通っているようだ。そのため部分をトレースすれば路面状態も良く走行自体は容易が対向車に注意が必要だ。

前回、ほんの少ししか走れなかったような気がしていたが、意外にも道のりの半分ほどは進んでいたようだ。

頂上付近で、来た道を振り返ったところだが、電波塔の下に車が止まっているのがお分かりだろうか?この先が「市島パラグライダーテイクオフ場」。

入り口ゲートから、ここまで4キロ。

一段高くなったところにNHKの電波塔がある。正面から撮りたかったが、この下で犬を連れたご夫婦がデイキャンプをされていたので遠慮した。

電波塔を回り込むと展望台が見えてくる。

その手前の物置の近くに行くと、なにやら話し声が聞こえてきた。

これは「たんばコミュニティFM高谷山中継所」らしい。物置とは失礼しました。一瞬この中でDJが話しているのかと思ったが、そうではなくFM放送が流れているようだ。

展望台からの風景。西側。

南側の風景。

バイクの所に戻り、隣のベンチに座り風景を眺めながらコーヒータイム。本当に気持ちの良い場所だ。

地図上では、先が抜けていない様だったので、来た道を戻るつもりだったが、コーヒーを飲みながら下を見ると綺麗な道が先へと続いていたので行けるとこまで行ってみることにした。

上の画像で大きくカーブしている部分、左側に林道らしき脇道があった。

バラスが引かれたフラットな未舗装路が、グルと回りながら下っている。

最初は綺麗だったが回り込んだところは、枝やこぶし大の石がゴロゴロしていたが、そこを抜けるとすぐにネットが張られており、通行できなくなっていた。

右側が少しだけ開けていた。

通行止め地点からの振り返り。

諦めて戻る事にするが、かなり傾斜がきつい。

先程いた高谷山展望台が見えてきた。

入口まで戻ってきたので、舗装路を進んでみることにする。

どこかで行き止まりになると思っていたが、ひたすら下っていくと県道708号線の広田橋の所に出た。道路の状態は下りも登ってきた道と同じような感じだが、こちら側の方が舗装路面をバラスで埋めてある部分が所々あるので若干荒れていると言える。特にコーナー途中や抜けた先で埋めてある所に部分に突っ込むと転倒の恐れがあるので注意したいところだ。

さすがにこの時期なので、雪や凍結もなく、念願の高谷山へ訪れることができた。見晴らしも良く何度でも訪れたくなるような場所だった。落ち葉などはあったが、しっかりと轍が付いているので、轍をトレースするように走ればオフ車ではなくオンロード車でも十分上がることができるのでおススメできる。

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