「兵庫県・神河町」楽に砥峰高原展望台に上がる方法を紹介!

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高原を覆う一面のススキが素晴らしい「砥峰高原」ですが、「ススキまつり」期間は駐車場が満車となり渋滞が発生します。道が狭いためバイクであってもすり抜けも出来ず、見通しが悪いので対向車線も走れません。そんな中でも渋滞を気にせず砥峰高原展望台に楽に上がれる裏ルートを紹介したいと思います。

砥峰高原駐車場

砥峰高原に向かい「一宮生野線」を上がっていくと係り員に駐車場に誘導されます。乗用車500円、バイク200円です。すんなり入れるのなら駐車場代がかかっても文句は無いのですが、数キロに及ぶ渋滞が発生するので、ゆっくり散策する時間が無くなってしまうかもしれません。

早朝の訪問

渋滞を回避したいなら朝9時までに到着するようにして下さい。11時ごろには2キロ以上の渋滞が発生してしまいます。

早朝に到着することで、駐車場待ちの時間を散策に充てたり近隣の観光地を巡るなど時間を有効に使えます。

※正面からの画像を探しましたが、古いものしかなく基本人が多いのが嫌いなので、大した画像が残っておらず、冬の画像を貼っています。ご了承ください。

砥峰高原展望台

砥峰高原には遊歩道が設けられており、高原内をハイキングすることができるようになっています。 「とのみね自然交流館」 前からは、高原を見上げる形になりますが、今回紹介するのは高台にある「砥峰高原展望台」からの風景です。

この展望台からは、砥峰高原全体を高台から見下ろす形になります。ただこの展望台を訪れるには、一周3キロのハイキングコースを歩く必要がありますが、一見の価値があります。

また、ここまで歩いて来られる方は、ハイキング目的の方に限られるため人も少ないですし、展望台にはベンチもありますので、ゆっくりと風景を眺めることができますよ。

「いやいや、それじゃ普通やん!」という声が聞こえてきそうですので、次の項で裏技を紹介していきます。

森林基幹道 峰山線

展望台に行ってみたいが、「ハイキングコースを3キロも歩けない」、「時間的に厳しい」と思う方もおられると思いますので、砥峰高原展望台に手軽に最短距離で行ける方法を紹介します。

ポイントとなるのが「 森林基幹道 峰山線 」です。

砥峰高原駐車場を越えたところを左折して入っていくと 「 森林基幹道 峰山線 」(終点)」の標識が出てきます。

上記画像の右側の一段上がった所は臨時の駐車スペースになっていますが、第一、第二駐車場が一杯になるまでは、ここは使われません。この臨時駐車場からも砥峰高原を別角度からから見ることができるポイントです。

砥峰線を砥峰高原に沿う様に道なりに走っていくと道路が分岐しますが、その手前に右に上がっていく道があるので入って行きます。

上がりきると広場の様になっています。

この広場を一番奥まで進むと、さらに道が続いており先に進む事が出来ます。バイク進入禁止とされていませんが、ハイキング道ですので、ここからは徒歩となります。

この広場の本来の目的は作業道開設の資材置き場のようですが、管理をしておられるレンジャーのお話では「この先は入ったらダメとは言えないが、道が狭くレンジャーの仕事がしにくくなるのでバイクでの進入は遠慮してほしい。」とのことでした。広場に駐車するのは問題ないそうです。

※チェーンを越えて振り返った所です。

広場は砥峰高原展望台より高い位置にありますので、ハイキング道を下ってゆきます。途中チェーンが張られていますので、ここからは完全に歩行者専用です。

チェーンの所からすぐの場所でも見晴らしは良好ですので、時間がない方はここでも十分楽しめると思います。ベンチも設置されています。

ススキに囲まれた道を歩いて行きます。

展望台が見えてきました。

ただでさえ見晴らしが良いのに一段上がった所から見下ろす事が出来ます。ここがハイキングコースの折り返し地点になります。

いい雰囲気です。

通常では、3キロ程度のハイキングしかも高台まで登る必要がありますが、紹介したルートなら歩く距離も短いですし、傾斜もそれほどでもないので、気軽に訪れる事が出来ます。

とりあえず、砥峰高原駐車場からのルートを紹介しましたが、時間が早い場合は問題ありませんが、渋滞が起きると 「 森林基幹道 峰山線 」 にたどり着くけなくなります。ですので渋滞が始まっているような時間に到着する場合、播但道の神崎南からのアクセスするなら、県道39号線から太田ダム方面へ走り、「林道 峰山・太田池線」で峰山線に抜けるルート。

もしくは県道8号線から峰山高原ホテル方面へ走り、 「 森林基幹道 峰山線 」 に抜けるルートのどちらかになると思います。

どちらのルートも舗装路ですが、道幅が狭い所がありますので対向車にはお気を付けください。

自動車での訪問なら、県道8号線からアクセスする方が走りやすいと思います。

最後に

砥峰高原展望台に楽に訪れる裏技を紹介しましたが、初めて訪れる方には、とりあえず「とのみね自然交流館」前から正面の姿を見てほしいと思いますので早朝の到着を心がけてほしいと思います。もしくは、紹介したアクセス方法で峰山線に入り道路脇にあるスペースにバイクや自動車を止め歩いて行った方が、渋滞に並ぶよりも早いと思います。正面を見てから展望台を見に行っても良いと思いますし、何度も訪れている方には、手軽に訪れる事が出来るので紹介した方法で「砥峰高原展望台」からの風景を楽しんでいただけたらと思います。

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