「兵庫県・三田市」台風被害で荒れていた母子大池に久しぶりの訪問

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2018年7月の西日本豪雨後に母子大池を訪れた際、その被害の大きさを目の当たりにしました。年月が過ぎ今はどうなっているのか気になり、久しぶりに訪れてみたところ、すっかり修復されていましたので紹介したいと思います。

母子大池

兵庫県三田市で最も大きい母子大池は田畑に農業用水を送るため池として、1933(昭和8)年に完成したものだそうです。池の水は川と水路に導かれ、約70ヘクタールの農地を潤しています。母子大池に続く道は、「紅葉とせせらぎの道」と名付けられています。

西日本豪雨

「100年に一度の大洪水でも大丈夫」一生使う事はないだろう」というものに予算を掛けるのは無駄だと主張していた政党もありましたが、使うはずのない京都府にある日吉ダムが緊急放水ゲート(クレストゲート)を開いて緊急放水せざる得ないほどの豪雨災害でしたが、母子大池も例外ではなく川が氾濫し「紅葉とせせらぎの道」に襲い掛かったようです。この道は未舗装路と舗装路が交互に現れるのですが、おそらく舗装路と未舗装路の継ぎ目からアスファルトの下に水が入り込んで波打ったのだと思いますが、すごい荒れようでした。

久しぶりに訪問

荒れた時を最後に母子大池にを訪れていなかったので、久しぶりに訪れてみました。

県道308号線から 「紅葉とせせらぎの道」 に入って行きます。この辺りの雰囲気は変わっていないようです。

少し進むだ未舗装路になりますが、それを進んでいくと砂防ダムが現れます。

ダムの上から見るとこんな感じです。水の中の立木が良い雰囲気です。この風景も無事なようで一安心。

その時々で、水面の色が違います。綺麗な色をしている時はこんな感じです。

途中にある橋の部分も一部舗装化されていました。

未舗装路部分も綺麗に整地されフラットなだけではなく、しっかりと固められている感じになっています。

舗装部分が激しく荒れていた所も綺麗に修復されていました。

母子大池の手前にある駐車場は変わらずですね。これだけの広さなのに車が止まっているのをほとんど見たことがないので、8の字やスラロームなどのバイクの練習に、ちょうど良さそうなスペースです。

突き当りは広場になっています。以前はベンチがありましたが、流されたのか腐食したのかわかりませんが、土台を残して無くなっていました。

この広場からは「紅葉とせせらぎの道」が続いており、池の淵を通って 反対側まで歩いていけるようになっています。車両は進入禁止です。

「紅葉とせせらぎの道」 を通って反対側に抜けました。

こちら側には、母子大池展望所があります。来た道を戻り 県道308号線経由で車やバイクで来ることも可能です。駐車場あり。

内部の様子。

ダム側に戻り池を眺めながらコーヒータイム。この日はなんとなく草の上に腰掛けてコーヒーを飲みましたが、下に降りると階段状になっているので、ちゃんと座りたい方はそちらでどうぞ。

最後に

いつ行っても人が少なく静かな場所です。以前はよく訪れていましたが豪雨被害後、長らく訪れておらず、どうなっているのか気がかりでしたが以前の状態に戻っていたので安心しました。特に途中にある池の雰囲気が良く未舗装路と言っても走りやすいので、是非訪れてみてください。

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