SSTR2022参戦帰りの慣らしツーリング:白川郷

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ツーリング
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SSTR2022に納車直後のテネレ7000で参戦したが、目安である1000キロには、まだ達していない。久しぶりの遠方へのツーリングでもあるので、引き続き慣らし運転をしつつ、気の向くままツーリングをしつつ帰宅方向へ向かうことにした。

二日目、夜中のAM1:30に目が覚めてしまった。就寝ががPM10:30だったので3時間しか寝ていないが意外なほどにスッキリとしていた。しばらくベッドでゴロゴロしていたが、再び寝付くことは出来なかった。どうせ寝れないのならということで、金沢駅前の「鼓門」を見に行くことにした。宿が金沢駅の西口だったので、駅の構内を通り抜ければす到着する。しかし、この時間帯はライトアップはしていなかった。

ライトアップはされていないものの、さすが大きな駅だけあって照明は灯されており、しっかり楽しむことができた。

実は、昨日の夕暮れにも、立ち寄っている。横着してバイクを横付けした。

その際、到着したタイミングでライトアップが始まったので、少しだけだったがライトアップされた姿も見ている。

ホテルに戻り、コーヒーを飲みながらどこへ行くか考えた結果、白川郷へ向かう事にした。

準備を整え、AM4:00に出発。流石にこの時間駐車場の管理人さんが居らずゲートのすき間から出ることになった。駐車券を渡す事が出来なかったが、料金はホテルの受付で先払いしてあるので問題無いはずだ。

かなり冷え込んでいたのでジャケットの下に一枚着込んで走り出したものの、金沢東インターから北陸自動車道を走っていると、あまりに寒いのでアウターに一枚羽織るために、小矢部川SA (下り)に立ち寄った。

周辺が朝焼けで赤く染まる、一番好きな時間帯だ。

白川郷の直前にあった道路脇の温度計は6度を表示していた。寒いはずだ。そんな中、なぜ早朝に訪れたかというと、白川郷では集落内の景観保全と通行者の安全対策を目的に、集落の中心を通る村道約1キロで、4~11月の毎日午前9時~午後4時を通行禁止としているからだ。

到着したのがAM5:00だったので、通行規制までに、まだ4時間あり、ここまで早く訪れる必要もないのだが、この手の観光地は早朝の方が、ほぼ人おらずゆっくり見て廻れることに加え、早朝の雰囲気が好きなこともある。

真ん中が「落人」という喫茶店になっている建物。左奥が「神田屋」右奥は名称がわからなかった。

荻町城跡 展望台へ上がると、三脚に大きなカメラを構えている方がいた。早朝に撮影するために車中泊していたそうな。

世界遺産に登録されたことを記念して、世界遺産記念碑(白川郷合掌造り集落)が設置されたよう。

荻町城跡 展望台をおり次に訪れたのは、田島家養蚕展示館。時間が早いので見学は出来なかった。

横から見ると単に並んでいるように見える道路沿いの建物。

これは、三小屋(三連合掌)と呼ばれ正面から見ると三軒が並んでいるように見える。午前中は逆光となる。

みだしま公園 臨時駐車場へ向かい少し下ったところで撮影。ここは見上げる形になるので白山を背景に撮りやすい。

国道156号線に出て、御母衣ダム方面に向かうとここにも茅葺屋根の建物があった。旧遠山家住宅

見学していると奥の方で音がするので見に行くと、水車ではないが水の力で杵を動かす水車小屋のようなものがあった。

扉が締められていたが施錠されていなかったので中を拝見させていただくと、杵と臼が備えられていた。

今までに何度も白川郷へは訪れているが、中心部を廻るぐらいで周辺までは訪れたことが無かったので、早朝に訪れゆっくりと回る事で知らない場所が多くあった。それでも、まだまだ見れていない場所も多いと思うので、次の機会にもじっくりと回ってみたいと思う。長くなったので今回の記事はこのぐらいにさせていただくが、次回は、旧遠山家住宅からすぐ先にある御母衣ダムから続きを紹介したい。

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