しまなみ・とびしま海道ツーリング⑥大崎下島「一峰寺山展望台」

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グーグルマップのナビにおかしな案内の為に辿り着けなかった場所。今回も登り口を探すのに苦労したり、モンキーにトラブルがあったりと、なにかと苦労させられたが、なんとか「一峰寺山展望台」に辿り着く事が出来た。しかし展望台からの眺めを見たら、そんな苦労は吹っ飛んでしまった。

それでは、大崎下島に上陸した所から紹介していきたいと思う。ます最初に立ち寄ったのは「小長(こなが)港」

この港からは、中の瀬戸大橋が良く見えるので立ち寄った。

ここからの航路に「小長ー明石」とあったので、兵庫県の明石市まで行くのかと思ったら、向かいの大崎上島にある明石港のことだった。

中の瀬戸大橋をバックに記念撮影。とびしま海道をツーリングする方は、しまなみ海道と同じく、島を繋ぐ橋を渡る事がメインの方が多く、わき目も降らず走っており、ここに立ち寄る方はいなかった。

これから「一峰寺山展望台」を目指すわけだが、前回、グーグルのナビでは、辿り着く事ができなかった。しかし、あれから数年が経過しているので改善されているのではないかと考え、もう一度グーグルナビの案内に従うことにした。

その結果がここ。最後は点線になっているのが気にはなっていたが、周りを見渡しても遊歩道や階段の類は見当たらない。やはりナビの改善はされていなかった様だ。

景色は良いのだが…。

念のため更にその先にも進んでみたが、行き止まりだった。

そういえば道中のぐるっと回り込んだ所にパイロンが立てられており、そこに「行止」と書かれていたので「通行止めにしては変だな?」と思っていたが、「行き止まり」を示していたようだ。もしかするとグーグルナビに案内されて訪れる方が意外に多かもしれない。

こうなったら自力で登り口を探すしかないので、グーグルマップの表示を衛星画像に切替えて道筋を探った。すると展望台へ続く道は、島の反対側のようだ。とりあえず県道に戻ることにしたが同じ道を下るのも面白くないので、違うルートを選んだ。

下ってきた所は、御手洗地区を超えたあたり。県道355線を橋の方へ戻りつつ通過するので、道路沿いをだけ観光することにした。ここも、まずは「石の高燈籠」

橋の向こうに見えるのは、「住吉神社」天気も良い事だし堤防&灯台の方へも行ってみたかったが、のんびりしている時間は無いので諦めた。

少し先に建つ「恵美須神社」。大漁祈願・商売繁盛の神が祭られている。

この神社には、漁師が海上からも遥拝できるように県道をを挟んだ海側に鳥居が建てられている。

豊町御手洗地区の日本遺産構成文化財として以下のものが登録されている。

  • 呉市豊町御手洗伝統的建造物群保存地区
  • 若胡子屋跡
  • 住吉神社
  • 恵美須神社
  • 千砂子波止と高燈籠

「一峰寺山展望台」探索の途中なので、後ろ髪をひかれながら先を急ぐことにした。

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