[しまなみ海道]人込み嫌いがおすすめするスポット13選

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広島県尾道市と愛媛県今治市を橋で結んでいる「瀬戸内しまなみ海道」。人混みが嫌いな筆者がそれぞれの橋を自転車歩行者道を原付を利用して渡り、それぞれの島を巡った中で、ぜひ立ち寄ってほしいスポットを紹介します。

兼吉バス停 映画[あした]ロケ地

尾道市出身の大林宣彦監督の作品「あした」の中で「浜の待合所」として登場していた建物を移築し、現在は、兼吉バス停の待合所として使用されています。
待合所の中には映画の小物やのパネル、地図などの資料が展示されています。近辺には、兼吉の丘などのロケ地もありますので、探してみるのも楽しいかもしれません。

幻のサイダーを味わおう[後藤鉱泉所]

尾道市の向島でしか味わうことが出来ない幻ののサイダー。テレビでも取り上げられるなど有名なスポット。

昭和5年創業の後藤鉱泉所で作られている「マルゴサイダー」は、昔ながらのガラス瓶入りサイダーを製造・販売しています。現在では、生産されていない大変貴重なガラス瓶に入っていため持ち出しは不可。その場で飲んで瓶を返却する必要があるので、現地でしか味わうことが出来ない「幻のサイダー」と呼ばれています。

大浜埼灯台・灯台記念館・検潮所

因島大橋のかかる布刈海峡は、古くから数多くの船舶が行き来する交通の要所となっており、海峡を航行する船の安全の為に、明治27年5月に大浜埼灯台は点灯され現在に至ります。

、土木学会選出の選奨土木遺産および広島県指定重要文化財にも選定された灯台記念館(旧大浜埼船舶通航潮流信号所)があり、明治43年4月に建築され、昭和29年4月に業務停止するまで潮流の伝える業務を行っていました。木造の潮流信号所として残っているのは国内ではここだけとなっています。プライベートビーチのような砂浜では検潮所も見ることが出来ます。

八重子島ごしに因島大橋を望む(因島八景)

因島大橋から、200m程離れたところに浮かぶ大小二つの島で、熊箇原八幡神社の御鳥喰神事行われる島として知られています。また因島八景にもなっていて、八重子島のバックに因島大橋を望む風景は圧巻です。

耕三寺・未来心の丘

得祐寺を瀬戸田町に移転し、耕三寺と改名した宗本願寺派の寺院で「母の寺」として親しまれています。伽藍配置は、上・中・下3段からなる南北の軸線を中心として、左右対称をとなっていて、「耕三寺式伽藍配置」として評価されています。色も鮮やかで、その色彩や造形の美しさに圧倒されます。
そして耕三寺の境内を抜けた先にある未来心の丘は、広さ5,000平方メートルにもおよぶ白い大理石の庭園で彫刻家の 杭谷一東氏がイタリアから切り出した大理石を船で運び制作されたものだそうです。

耕三寺、未来心の丘共に人混みが嫌いな私でも行ってみたいと思わせる魅力があるのですが、なるべく人が少ないのに越したことがないので、開門時間のAM9:00に合わせて訪問しました。

サンセットビーチが良く見える観音山展望台

瀬戸田サンセットビーチを見下ろす風景は、見晴らしが最高です。展望台と言ってもベンチがあるだけですが静かです。私の一番のお気に入りです。

管理は悪いが見晴らしは良好な立石展望台

標高270mの展望台から多々羅大橋を眺めることが出来て私はお気に入りなのですが、幅員4.0mの林道 古戸行司田線を登っていくことになりますので運転にはご注意ください。また管理が行き届かないようで通路などは草が生え放題です。

3つの橋を見渡せる開山展望公園

よく整備された綺麗な公園内にある展望台からは360度、瀬戸内海の島々と三本の橋をを見渡すことができます。

川のような潮流が目の前に流れる 船折瀬戸・鶏小島

伯方島と鵜島の幅約300mの狭い海峡は、船折瀬戸と呼ばれ、満ち引きで潮の流れるが変わる上に流れがとても激しく、ここを通る船が真っ二つに折れた事からその名が付けられた。

道路沿いに展望所が設けられていますが、キャンプ場の方に降りてみてもよさそうです。

船戸瀬戸から500m程の位置にある鶏小島(にわとりこじまは、伯方島の南100mにある無人島で、山頂には灯台が設置されています。道路沿いに駐車スペースはありますが鶏小島は見えませんので、キャンプ場内からも見ることができますが、入ってすぐの階段を下り海岸に出ると、目の前で島を望む事ができるのでおススメです。

海岸に降りて鶏小島から右の方に目をやると、伯方・大島大橋もバッチリ眺めることができます。

デザイン性が高く眺望抜群の展望台 亀老山展望公園

大島の南端、亀老山の頂上にある展望公園で、その眺望は「旅好きが選ぶ!日本の展望スポット2017」2位 に輝いたそうです。綺麗でデザイン性の高い展望台な上に360度グルっと眺望を楽しめますので、人が多くて見えないなんてことにはならないですが、駐車場は、そんなに広くはないので車の方はご注意ください。

伯方・大島大橋が眼下に見える カレイ山展望公園

標高232mのカレイ山山頂にあり展望台からは、伯方・大島大橋、能島城跡、鵜島、瀬戸内海を一望できます。公園内にはキャンプ場もあります。

採掘場の岩の荒々しさと穏やかな海の対比 しまなみアートキャニオン

今治市大島は、「大島石」と呼ばれる高級御影石の産地として有名で、稼働中の採石場です。砕石された岩肌と瀬戸内の多島美が織りなす風景が素晴らしい。

稼働中の採石場ですので当然ですが、山を走るダンプカーが多いで運転にはご注意ください。アートキャニオンに向かう道は勾配がきつく舗装路ですが猛烈に荒れているので更なるご注意を。

最後に

人込みの嫌いな筆者が、しまなみ海道のおススメするスポットを紹介しましたが、基本的には人がいない、もしくは少ない場所です。亀老山展望公園や耕三寺・未来心の丘のような人気スポットは開門時刻に合わせて訪問するなどして、なるべく人込みを避けるようにしています。展望台へのルートは、見通しが悪かったり、道が細く荒れた所もあるので注意して走行して下さいね。

       

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