ボルドーバーナーの相棒・ボルケーノレンジャーストーブセット

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ボルドーバーナーは、不要なものをそぎ落としているのでゴトクがありません。石などを積んでゴトクの代わりに使用することを想定している為です。登山などで究極に装備を軽くする必要があるのなら、それでもいいのですが、バイクや車を使ってのキャンプでは、そこまで気にする必要がないので、どちらかというと使い勝手を向上させたいところです。

そこで、ボルドーバーナーと相性が良い、スイス軍「ボルケーノレンジャーストーブセット」を紹介します。

                     

ボルケーノレンジャーストーブセット

「ボルケーノレンジャーストーブセット」は、筒状の本体とボトル(約960ml)とカップ(約600ml)がセットで、この三つをパッキングして持ち運ぶことができるようになっています。材質はアルミ製ですので400gと軽いのが特徴です。

スイス軍では、現在も使用しているのかは不明ですが、デットストックもしくは未使用品として販売されているものです。そのため新品でも多少キズやへこみがあるようですが、元々が個人に向けて販売する目的で作られていないので、製造時もしくは、スイス軍に納品される時点で多少の傷やへこみはあるのではないかと思います。

単にボルドーバーナーのゴトクとして考えると嵩張りますが、お湯を沸かすには、コッフェルやカップ、水を入れるボトルは必要ですから全体で考えるとそれほどではないと思います。

使用方法

使い方は、至って簡単で、カップを本体に乗せてバーナーで加熱するだけ。ボトルの方を加熱する場合は、収納時にカップを固定している金具をくるっと回してに本体側に差し込みます。するとこの金具が筒の内部に飛び出す形となり、ボトルが引っ掛かり下まで落ちないようになります。

ボトルの方を過熱する際は、蓋を外してください。そのままだと「ポンッ」と音がして飛んでいきますよ。

入手方法

私が入手した頃に比べると、販売しているショップが少なくなっていますがネットショップで入手可能なようです。ただ欠品していることも多く多少待つ覚悟は必要かもしれません。

またオークションなどでは、中古品が高値で取引されているようですが、まだ未使用・デットストック品が入手できる可能性はありますので慌てて手を出さないようにしましょう。

注意点

ボルドーバーナーでの使用で今のところ問題なく使えていますが、本来の使い方の小枝などを使う場合では、火力を上げすぎると本体のアルミが溶けることがあるようなので注意してください。

また、水を入れて持ち運ぶ際、ボトルの栓がコルクなので少し不安を感じますが意外と漏れません。ですが不安を感じるようであれば、キャップのしっかりしたボトルに交換するのも良いかしれません。オススメは、24ボトルズのアーバンボトルです。

加工

ボルドーバーナーのゴトクとして使うにあたって加工しなくても使用できますが、バーナーの出し入れがしにくいので、幅を少し広げ下側部分の少し高くなっている所を削って平らにしています。それと少し酸欠気味な感じがするので、本体に穴を追加しています。

収納袋

ボルケーノレンジャーストーブセットは、アルミ製なので傷だらけになりそうですし、当たってガチャガチャうるさいのも嫌なので、探してみた所100均のペットボトルホルダーがぴったりでした。

                     

最後に

「ボルケーノストーブセット」の紹介、使い方や入手方法と注意点などを紹介しましたが、ボルドーバーナーのゴトクとして優れているだけではなく、「ミリタリーモノ」と言う響きがギア好きにはたまりません。

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