タナックス ミドルフィールドシートバッグの収納例と使用感

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タナックスのミドルフィールドシートバッグにカメラ機材・コーヒーセットを入れツーリングに出かけていますが、その収納例と使用感を紹介したいと思います。

良い点

購入してから2か月間、毎週のように使用してみて感じた良い所とここはちょっとと思える点を紹介したいと思います。

  • バッグ固定用のバックルが低い位置にあること。
  • バッグの両サイドが開口する事。
  • 巾着部分に一時的に荷物を収納できる。
  • フラップ上のゴムバンド。
  • ドリンクホルダー。

この辺は、前回の記事にも書いた通り購入の決め手となったところですが、実際に使って見てもこの辺りは、大変重宝しています。中でも特に利便性を感じているのが以下の点です。

フラップの下に一時的に荷物を収納できる。

この点については、購入当初は食材を購入して景色の良いところまで移動する際に一時的な収納場所というのが想定でしたが、それだけではなく早朝は寒く日中は、汗ばむような気候の時に脱いだウエアーを収納しておくのに重宝しますし、外部から見えないのもスッキリとしているので気に入っています。

バッグにフラップがある事。

見た目でわかる事なので、何を今さらと思われるかもしれませんが、特に便利さを感じているのが、バイクの写真を撮ったり、移動しながら撮影をするときです。

バイクの写真を撮るときに、バッグの蓋が空いたままだと不細工ですよね。レンズの付け替えをするたびにバッグの蓋を開け閉めするので、ファスナー式だとぐるっと開閉する手間が地味に面倒くさいのです。その点、フラップ式ならバサッと被せておくだけでも良いですし、止めたとしてもバックルを2か所留めるだけですので手間が短縮されるのです。

型崩れ防止バンド

バッグ固定用のバックルが低い位置にあること 」に加え、バッグの内部に型崩れ防止用のバンドが備え付けられているので、バッグを固定する際にテンションを強く掛けてもバッグが型崩れしません。このおかげでバッグ開口部ファスナーが渋くなりません。

ポケット

デザイン的には、シンプルな方が好みなので「クロスオーバーリアバッグ」のようにシンプルな方がこのみですが、使い勝手という点では小物を収納するポケットがあるのはありがたいです。クロスオーバーリヤバッグを使っている時は、バッグ上面の内側部分のポケットにレインカバーを収納していたたので開口部が膨らむのが嫌でしたが、ミドルフィールドシートバッグは両サイドにポケットがあるので、そこにレインカバーを収納しています。

ここがちょっと

悪い点とまでは行きませんが、ここがちょっとと思う点も挙げておきたいと思います。

フラップ下の巾着になっている部分が、何気にうっとしい。

ツーリング中に食材などを購入した際に、入れておく場所として大変重宝している巾着部分ですが、何も入れていない状態ではバッグの蓋を開閉する際、何気に邪魔なのです。

折りたたんでバンドで止めれるようにでもなっていれば良いのですが、そのようなものは無いので、絞った状態で口紐で縛っています。

この状態なら、巾着部分がバサバサしないので、開閉がスムーズに行えるようになりました。

拡張部が邪魔

ミドルフィールドバッグは、本体両側ファスナを開く事で、29L⇔40Lと容量調整が出来ることがメリットですが、使わない時は延長分の生地が縮んでいる分内部が狭くなっているので、出し入れが若干しづらいです。この辺は機能性とトレードオフなので、仕方がないですね。

取っ手がショボい

ミニフィールドシートバッグも所有していますが、それに比べるとミドルフィールドシートバッグの方が取っ手がショボくなっています。更に確認してみたところ「カモフラージュ柄」と「黒/オレンジ」がプラスチックの取っ手ではなく反射板を貼り付けただけの明らかにコストダウンを感じる取っ手になっています。購入時も「ブラック」よりもに安かったので、こちらを選んだのもあるのですが、こんな所をコストダウンしていたとは思いませんでした。

もう一点、変更になっているところがファスナー部分。引手のタブが合皮製から紐に変わっています。

ちなみに「黒/ブルー」は取っ手は、黒と同じ従来タイプですが、ファスナーのタブは紐を結んだだけの「カモフラ」や「黒/オレンジ」よりは若干ましですが紐に変更されています。

収納

正直、日帰りのツーリングで、この荷物の量は自分でもあきれているところもあるのですが、どれも欠かせないものばかりなので、しかたがありません。そんな私の収納例を紹介しておきます。

メインの収納部はインナーボックスを入れてカメラ機材を入れています。型崩れ防止のバンドとバンドの間にちょうど嵌ります。

またこのインナーボックスの良い点は、巾着袋状になっており上部を覆うことができ、取っ手もついているのでバッグからインナーボックスごと持ち出しやすい事も利点です。

普段は、ヨガマットを切ったものをクッション材として被せて保護しています。サイズはインナーボックス上面と側面を合わせた長さにカットしたものを、ミドルフィールドシートバッグとインナーボックスの間に挟んでいます。

右側には、コーヒーセットが入れてあります。中にはウォーターボトル(350cc)x2、クッカーセットなどが入っています。クッカーセットの内容は以下の記事をご覧ください。

左側の開口部には、レインスーツ・ブーツカバーとモバイルバッテリー・ケーブル類+予備のSDカードを入れたケースを収納しています。

最後に

タナックス ミドルフィールドシートバッグのカモフラ柄は、コストダウンされていたりと少し不満や、ここはちょっとと思う点があるだけで、これと言って大きな不満はなく、このバッグを選んでよかったと思っています。私のように日帰りでこんなバッグを使う方は少ないかもしれませんが、泊りのツーリングなどで荷物が多い時に使い勝手が良いので、お勧めできます。コストダウンされていても基本的な性能は変わらないようですが、どうしても嫌な方はカモフラ柄と黒/オレンジ以外を選ぶようにしましょう。

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