[しまなみ海道]グランピング施設ができた馬島を巡る原付旅

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しまなみ海道で一番南にある「来島海峡大橋」の途中にある「馬島」を紹介します。

馬島は、四国と大島との間の来島海峡の最も四国寄りにあり、周辺は急潮で知られており、江戸時代に今治藩が馬の放牧を行ったことが島名の由来になったとされているようです。

この島にアクセスできるのは徒歩・自転車・原付バイクのみですのでぜひ立ち寄ってみてください。しまなみ海道には馬島インターチェンジがありますが、これは島民と緊急車両用で一般車両は通行することができません。

しかし、歩行者・自転車・原付バイクは、アンカーブロック(橋台)内に設置されたエレベーターで島に降りることができるのです。

                                            

来島海峡大橋

原付バイクの場合、右側を走ることになりますので来島海峡大橋を走ると、下に馬島が見えてきます。

橋の上から馬島を見ると、馬島ウズ鼻灯台が見えています。

馬島料金所のエレベーター

馬島料金所手前にエレベーターがありますので、通り過ぎないようご注意くださいね。

自転車は左側を走り、この建物の中をくぐり抜け、原付バイクと同じエレベーターに3階から、原付バイクは4階から乗る事になります。

バイクごとエレベーターに乗り、1階に到着すると馬島に上陸です。

エレベーターを降りて坂道を下っていくと、道が分かれますが真っすぐは住民の居住エリアなので、右に進むように看板が上がっていますのでご注意ください。

大迫力の来島海峡大橋

道なりに走ると、来島海峡大橋の真下に出ます。この橋の裏側ってつるっとしてて綺麗なんです。

漁港には堤防で来島海峡大橋と記念撮影。

馬島 ウズ鼻灯台

馬島には、4基の灯台が設置されているようですが、一番立派な昭和13年に建てられたウズ鼻灯台に向かいます。

グランピング施設

穴場的な人気があるのか、知名度が上がってきているのかわかりませんが、砂浜の前にあった民宿もおしゃれな感じになっていた。

なにより驚いたのがグランピング施設が出来ていた事。

朝早くだったので、島の陰になっていますが、砂浜の前にグランピング施設があります。

GLAMPROOK hotel&glamping 馬島

馬島神社

グランピング施設を超えて、突き当りまで来ると「馬島神社」の綺麗な看板が立っています。

これも以前はなかったのですが、グランピング施設と一緒に立てたのかな?

看板横の階段を上がっていくと、綿積命を祭った馬島神社があります。

神社と灯篭の間からひょっこり顔を出した「馬島ウズ鼻灯台」も見ることができますよ。横の階段から灯台のところまで行けますが、スペースがないので全景を写すことができません。

プライベートビーチ

馬島神社に上がる階段の横に未舗装の細い道があり、そこを入って行くと綺麗な砂浜が現れます。

まさにプライベートビーチ。

ここでさらに驚きが!以前は草むらだった所に、ウッドデッキができていました。

テーブルとチェアーが並べられており、かなりいい雰囲気です。

こんなおしゃれな所で、海を眺めながらモーニングコーヒーなんていいですよね。

                                            

ふたたびエレベーターで戻る

もう一度、エレベーターに乗り4Fまで上がり、来島海峡大橋に戻ります。

最後に

エレベーターで上陸する事が出来るのは、バイクの中では原付のみの特権ですので、是非、訪れてみてほしいと思います。今治方面に向かって走る場合、料金所を超えてすぐにエレベーターがありますので、くれぐれも通り過ぎないようにしてくださいね。

最後に、馬島のみならず、しまなみ海道沿いには見どころが沢山ありますので、しっかり下調べをして効率よく巡ることをお勧めします。るるぶせとうち 島旅 しまなみ海道(2021年版) (るるぶ情報版(国内))などのガイドブックで、行きたいところをピックアップしておきましょう。

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