[初心者向]バイクカスタムで頭に入れておきたい5項目を紹介

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カスタム・整備
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バイクカスタム

カスタム車をに憧れて、免許を取った方も多いと思いますが、いざバイクを所有してカスタムするにしてもどうしていいか全くわからない方も多いと思います。

私は、50ccのバイクに250ccクラスのエンジン載せたり、足回りを他車流用したり、カスタムは散々してきましたが、ノーマルでもカスタム車でも、それぞれの良さがあると思っています。

  • 「カスタムしたいけど、どうしたらいいかわからない」
  • 「人と差別化したい」
  • 「何から手を付けたらいいかわからない」

と悩んでいるカスタム初心者に向けて方向性と考え方、それに伴うパーツの選び方を解説していきます。

        

カスタムの基本的な考え方

カスタムといっても、ステッカーチューンからフレーム加工まで様々です。

ちょくちょく耳にする話ですが「ドノーマルだとダサい!」と人から言われ「カスタムしたほうがいいのかなぁ」とおっしゃる方がいますが、カスタムが必要か必要ないかは、そのバイクのオーナーがが決める事であり他人とやかく言われるわれる筋合いはないので、気にする必要はありません

カスタムをしたいバイクが、SS/レーサーレプリカ・アメリカン・ビンテージ車・オフ車など様々なベースがあり、同様にカスタムの仕方も様々です。

外観的なカスタムなら、最終的な形を決めて進めていく方が、無駄な出費が少なくなりますが、エンジンや足回りのカスタムはトライ&エラーを繰り返す必要がある可能性があります。

カスタムの目的

何のためにカスタムするのか?はっきりさせましょう。

「自分が満足するため?」それとも「人から評価されたい?」

「もっと早く走りたい?」それとも「コーナリングを良くしたい?」

「自分の体格に合わせて乗りやすくしたい」「単純に人と同じじゃイヤ」

など様々な理由があると思いますがあると思います。

その目的によってカスタムする部分が変わってきます。

「自分が満足する為

 目立たない又は見えないパーツでも、自分が満足できればOKです。

「人から評価されたい」

外観的に目立つアルミパーツを選ぶのが一番でしょう。

「もっと早く走りたい」

エンジンやキャブ、マフラー、ECUコントローラーなど、パワーアップに繋がるパーツ選びとなります。

「コーナリングを良くしたい」

サスペンションやタイヤなど、足回りパーツを中心に選ぶことになります。

「自分の体格に合わせたい」

ハンドバーやセパレートハンドル、バックステップ、シートなどがパーツ選びの中心となります。

「単純に人と同じじゃ嫌」

これは自己満足で人と違うと思える方なら、目立たないパーツでいいでしょう。

人と違う様に見られたい方なら「人から評価されてい」方と同じで目立つパーツを選ぶのが一番となります。

「快適性を求めたい」

カスタムというかは微妙ですが、スクリーンバイザー、ナックルガード、グリップヒーター・リヤキャリア・リヤボックスやサイドバッグなど用品系を中心に考えたいけばよいと思います。

買取価格

次に忘れてならないのが、自身のバイクの価値を知ることです。

新車など年式が新しく、まだまだ買取価格が良いバイクをカスタムをすることは買取価格を下げる可能性があります。

買取価格は業者オークションなどの市場での流通価格から、利益を抜いた価格となります。

市場では、ノーマル車が好まれます。

その理由は、販売しやすいからです。カスタムの方法が様々なように好みも様々です。

旧オーナーの好みに合わせたカスタム車が、次に購入を考えている方と好みが合うとは限りません。

販売業者は、ノーマル車ならこれからカスタム考えている方やノーマル車のまま乗りたい方にも販売することが出来るので中古車として販売しやすい=買取価格も高くできるのです。

よって今後、元に戻せる範囲のライトカスタムにするのか、買取や下取り価格が下がる承知の上で更なるカスタムを進めていくかでどこまでカスタムできるかの線引きができます。

最近、パーツも高価査定と言ってますが「必ず元のパーツありますか?」と聞かれると思います。

それはなぜかというと車両本体はノーマルパーツを付けてオークションに出品し、カスタムパーツのみを部品として売るだけのことで、業者が儲けるだけです。

とても買取価格に上乗せされてるとは思えません。

ノーマルパーツが無ければそのまま出品されるだけなので、上乗せなんてありえません。

方向性の選択

買取の価格を意識することで、方向性が大まかに2つ絞ることができると思います。

元に戻らないカスタムをして、買取価格や下取り価格が下がるのが嫌ならパーツ交換や追加するパーツを選ぶことになります。

交換なら、バーエンド・ミラー・バックステップ・スクリーン・マフラー・キャブ・エアフィルター・ウインカーなど。

キャブ車でフルエキのマフラーに交換すると、キャブセッティングが必要となりジェット類の交換を伴う事があります。そのような場合は、マフラー交換だけではなく、キャブのジェット類も戻す必要があります。

追加するものなら、ビキニカウル・アンダーカウル・ハンドルブレース・エンジンスライダーなどのガード類・レバーガードなど。

フェンダーレスは、交換のみのものはOKですが、加工が必要なものはやめておきましょう。

道路交通法と車検

「売る事なんか考えてない」「乗り潰すつもりでいる」「今、楽しければいい」と考えているあなたは、大胆にカスタムしても大丈夫でしょう。

ただ、250cc以上のバイクは車検に適合する範囲となりますが、外観的な変更であれば構造変更で合法となる場合もあります。

車検では排気音の測定や排ガスの測定もありますので、マフラーを変える際は注意が必要です。

250cc以下のバイクは、車検はありませんが整備不良で、お巡りさんのご厄介にならない範囲となります。

最後に

今回は、初心者向けに注意しておいた方が良いと思う点を紹介しましたが、カスタムは奥の深いものです。今回は入り口を軽く触れたにすぎません。

バイクの車種、タイプ、排気量や目指す方向によっては派手、渋い感じなど、どの様にもできますが、労力と費用が掛かります。

労力はカスタムショップに任せれば思うようにしてくれるとは思いますが、自分とセンスが合うお店を探すことををおすすめします。カスタム内容にもよりますが、ある程度の費用が高額となることを覚悟した方がいいと思います。

ご自分でされる方は、自分でできる範囲から、徐々にカスタムスキルを磨くのも楽しいと思います。

まだ入り口に立ったばかりですので、理想の車両を完成させてください。

                          

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